Lukeの隠れ家

シェルティLukeと、コガネメキシコインコkyoroの住む小さな家に咲く、花の日記

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狂い咲きは枯死のもと??

今日は、一日、曇天。
昨晩少し雨が降ったためなのか、湿度が高く、汗がべとつきます。
熱いタオルで汗を拭くと少し気分が良くなるのだけど、指の皮膚を刺激するので、
痒い痒い~。

チョコチョコと先日、購入したポーチュラカを植え付け。




で、
で、
で。

ついに咲いちゃってんです。

アウウ。

我が家では絶対夏を越せないと思っていたのに、昨夏はスンナリ。
でも、当然、今春、咲くわけもなく…(まったく自信なし!)
今年の夏は、越せるかなぁ~と心配していたら、猛暑の中、つぼみが…。


どこまで、引き伸ばすんじゃい?
って、責められそうですが、それほどの驚き。


ウウウ。
かわいい!
IMG_2940カシポ20130806-2

二度と見られないかもしれないので、もういっちょ!
IMG_2960カシポ20130806

モケモケ、フワフワな花弁や葉っぱの、オケケがかわいい。
カシポオキナグサ。

終わりかけの花を見たような、漠然とした記憶しかない花が自宅で咲きました。

しかし、これ、完全に狂い咲き。
狂い咲きすると枯れるという話を聞きます。

それならいっそ、種取りに挑戦してみますか?
なんていうのは、無謀ですね。
一度でも咲いただけで満足、満足。


カシポオキナグサ
樫保翁草(カシポオキナグサ)はキンポウゲ科オキナグサ属の多年草。
原産地はサハリン。
樫保岳や突阻山など中部の山に分布し、
標高500から700メートルの砂礫地に生える。
草丈は10センチくらい。
根際から生える葉は羽状複葉で、長い柄がある。
小葉は深く裂ける。
茎につく葉には柄はない。
日本での開花時期は3月から5月くらい。
花弁状の萼片の外側は紫色で、内側は白っぽい。
外側には白い毛が密生している。
花冠の真ん中にはたくさんの雄しべと雌しべがある。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、
種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、
球状に集まったたくさんの種子がつく。
属名の Pulsatilla はラテン語の「pulso(鳴る)」の縮小形である。
花の形を鐘にたとえて名づけられた。
種小名の sugawarii は植物学者「菅原繁蔵さんの」という意味である。
学名:Pulsatilla sugawarii

「ヒトツバオキナグサ」「ルイコフイチゲ」と並ぶ、三大オキナグサの一つ


ルイコフイチゲもあるけれど、こちらはさらに難しいらしい。
夏を越させるのが精一杯。

| 山野草 | 17:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんは~♪

カシポオキナグサ、開花嬉しいですね。
さすがkyoroさんですね。
難しいのに凄いです。


球根植物にしたって、せっかく頂いても枯らしてばかりで、申し訳ないです。
今は、軒下で水きりしているけど、秋になったら、どうなるかな~と思ってます。

いつも素晴らしいお花で、感心してます。

| ベルママ | 2013/08/07 21:12 | URL |

ベルママさん、こんにちは

お返事遅くなってすみません。
完全に夏バテです。

カシポオキナグサ、なんとか咲きました。
でも、今頃咲くってまずいですよね。
今季限りかと、ヒヤヒヤしています。

球根植物、枯れちゃってますか?
秋には、また植え替えです。
余剰球根が出たら、また貰ってやってくださいね。
我が家は、もう増えすぎでパンクしました(汗)

| kyoro | 2013/08/10 11:44 | URL | >> EDIT















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