Lukeの隠れ家

シェルティLukeと、コガネメキシコインコkyoroの住む小さな家に咲く、花の日記

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我が家のバラ

隣に家が建ってすっかり暗くなってしまった我が家。
日照不足は、植物の成長には大打撃。
特に、バラはかわいそうなものです。
それでも、どうしても手放せなかったバラは5株。
中でも、大好きなBrother Cadfael
今年も、しっかり咲いてくれました。

本当は、もっと咲きかけの状態で撮影したかったのに、今日、ポンと咲いてしまいました。
20125ブラザー

もっとちゃんと世話をすればいいのにと、毎年考えるのだけど、ともかく
しっかり咲いてくれるいい子です。

カテゴリー イングリッシュローズ
(English Rose Collection)
育種者 David Austin
花形 八重/多弁
サイズ 中程度 シュラブ状

強健さ 非常に強い
香り 強い
連続咲き 返り咲く

ブラザー・カドフィールは、イングリッシュローズの中で
最も大きく豪華な花を咲かせるバラのひとつです。
ミディアムピンクの花びらはころんとしていて、
中心を包み込むようなディープカップ咲きになります。
大輪ですが樹形や葉に対して見事に均整が取れています。
涼しい地域でより良く育つ傾向があります。
ブルボンローズの香りに似た、とても濃厚なオールドローズの香りです。
エリス・ピーターの探偵小説に登場する、中世のシュロップシャー州が舞台の、
シュルーズベリー修道院ベネディクト会の修道士に由来します。
1.25 x 1m.


ERが、大好き。
いつか、フランスのバラも欲しいなと思うのですが、なかなか…。

バラを育てていると、つい、日なたの庭が欲しいなと思ってしまいます。
でも、現実は…難しいですね。

ガーデニングに完璧はなし。
今ある環境で楽しみましょう♪

| 宿根草 | 00:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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