Lukeの隠れ家

シェルティLukeと、コガネメキシコインコkyoroの住む小さな家に咲く、花の日記

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

苦手だけれど、心引かれる球根植物

今にも雨が降りそうで、雷が鳴っています。
早めに洗濯物を取り込んで、久しぶりに、マッタリ記事のアップです。

我が家の植物といえば、大半は、クリロー。
それ以外は、小球根植物が多いかなぁ~。

球根植物にも、簡単なもの、難しいものがあるのだけど、最も苦手な植物は、フリチラリア。

もちろん、小さいタイプは簡単で、ドンドン増殖。
品種も増えすぎて、さすがに置き場所がなくなって、全て、お隣さんに差し上げました。
で、当然そこでも増えるわけで…。
里帰り。

Fritillaria Uva-Vulpisだと、思うんですが、お隣さんはラベルがすぐ消える(笑)
20124フリチラリア3
Fritillaria Uva-Vulpis
良く似たミハイロフスキーに比べ、草丈が少し高く丈夫。
草丈:20〜30cm位
高温・多湿が苦手な為、地植えの場合は水はけの良い、木陰で夏越しをする。
コンテナの場合は、葉が枯れてきたら水を切り休眠させ、秋になったら水遣りを開始


やがて、地味目より派手目に移って、
imperialを、育ててたんですが、これまたお隣さんが気に入って育てるようになったので、
しばらくお休みしてたんですが、久々登場。
20124フリチラリア
ただ、この球根は大きすぎて、前年の茎のあとに水が溜まると芽が出ないまま枯れます。
球根を横にして植えるんですが、それでもなかなか…100%とはいきません。
このルテア (Lutea)はうまくいったけれど、赤色のオーロラ (Aurora)は失敗。

今回は、久しぶりだからと思って、リキ入れたら花数11個。
我が家は9個なのにぃと、お隣さんのチェックが入りました(笑)

科目: Liliaceae
英名: Crown imperial(クラウン・インペリアル)
花色 :黄色、オレンジがかった赤、赤
花期 :4~5月
草丈 :100 cm
植える深さ :20 cm
植える間隔 :30 cm
日当たり: 終日日照から一時的な日陰まで
(気温の高い地方ではやや日陰になることが特に重要)
植える場所: 多年草の花壇、ボーダー

歴史上最も古くから栽培され始めた植物で、フリチラリアの仲間では最も有名。
トルコ、イラン、アフガニスタンなどで自生。

おもな栽培品種:
オーロラ )Aurora) オレンジがかった赤
ルテア (Lutea) 明るい黄色
マキシマルテア (Lutea Maxima) 黄色
ルブラ (Rubra) 深い朱色
ルブラマキシマ (Rubra Maxima) 深い朱色のとても大きな花
ザ プレミア (The Premier) オレンジ・レッド


やがて、もっと変なものへと興味が移り、Persicaへ。
これまた、最初は失敗したのだけれど、お隣さんが一昨年見事に咲かせていたのでリベンジ。
ただ、もう1球は失敗。
なかなか難しい。
20124フリチラリア2

科目: Liliaceae
英名 :Fritillaria Persica
花色 :深紫
花期 :4~5月
草丈 :75 cm
植える深さ :20 cm
植える間隔 :25 cm
日当たり: 終日日照
植える場所:多年草の花壇、ボーダー

こんな色のクリローがあったらいいのにと、いつも思ってしまいます。

正直、大きな球根のフリチラリアは芽出し球根のほうが無難なような気がします。
なかなか、見つからないけれど、アレレ、あんなとこにあったのって感じ。

次回は、気長に探すかなぁ~。

って、置き場所がないですね(苦笑)

| 球根植物 その他 | 16:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>