Lukeの隠れ家

シェルティLukeと、コガネメキシコインコkyoroの住む小さな家に咲く、花の日記

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クリロー 薬剤散布

明日は雨模様

殺虫剤Oと、殺菌剤Yの混合散布

粒剤は扱いやすい。
一対一の混合ということなので、1Lカップで用意したが、すべてのクリローと
ビオラに散布する量しかなかった。
やはり、もっと数を減らさなくては、薬剤代がかかりすぎる。

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クリローの管理

今季は、開花しないクリローが多数。
正直、栽培環境が日照不足という悪環境なので、毎年開花させるのは難しい。
しかし、環境のせいとばかりはいっていられないので、
今年は、管理法を見直すことにした。
あくまで、試行錯誤の途中なので、自分用の備忘録。

先輩方、生産者さんの意見をもとに、開花しない原因を考察。

水枯れ
 クリローは、水枯れには強いが、開花という点では水枯れは一回まで。
 二回水枯れさせるとダメージが大きく、開花率が大幅に落ちるらしい。
 旅行は一泊までとし、二泊の場合は移動させ、水枯れさせない工夫を要す。

ハダニ
 昨年、生産者さんに相談し、解決策を模索中。

植え替え
 購入株の植え替え時および通常の植え替え時に、根をいじりすぎ。
 一部、春に植え替えたことがあるが、用土を落としすぎると生育が悪い。
 秋に植え替えるにしても、毎年、用土を完全に落とすと
 生育の悪いものが増える傾向にある。

我が家の問題点

病気
 灰カビ病 たまに発生し治療、隔離するが、枯死しなくても回復に時間を要す
 べと病 隔年程度で発生するが、大勢に影響なし
 ブラックスポット ほんのたまに発生するが、問題なし
 ○ラック○ス 怪しい株が思い出したように…即行廃棄するので確証無
 軟腐病 たまに発生するが、即行廃棄(一株のみ、隔離、薬剤治療中)

害虫
 アブラムシ たまに見かけるが薬剤散布で問題なし
 カイガラムシ かって、何株か発生したことがあったが、薬剤散布を徹底し、
         今はない
 ハダニ もっとも難敵 昨年は抑え気味

これまで、多数の殺ダニ剤を散布してきたが、体調がいまひとつになるので、
他の殺虫剤と共に液体タイプは使いたくない。

日照不足
 南も東も三階建て住宅に完全に囲まれている。
 西日を避けるため、薄暗い場所で管理するという現状は変えられない。


近々の対策

殺菌殺虫
 教えていただいた、殺虫剤(AまたはO)と、殺菌剤Y(Rが製造中止)の混合散布
 殺虫剤(A)を、まだ入手できていない。(Oについては耐性がやや不安)
 同じく、物質(P)散布(農薬ではない)

肥料等 
 肥料(固形G 液肥PP)を定期的に与えてみる。
 活力剤(HA)をまじめに散布してみる。
  (購入株については植え替え時に下部にHB粒を入れた。
  古株および苗には一回、HB粒を表面にのせてみた)


今後、このブログでヘレボ管理のカテゴリーで記録を付けようと思う。

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